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刺青|賽天 - www.psyten.com


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by psyten | 2012-02-13 18:00 | 駄文
(遅ればせながらの)ご挨拶
年が明けたと思ったら

あらあら、もう松の内も折り返し
(最近だともう終わった扱いかな?)

こんな時期まで呑んだくれてた訳じゃござんせんよ

新年も2日から既に宇宙から旭日さんにて
恥のカキ初めも済ませちゃったし
(これはなにやら八回も繰り返されるんだとか
今年も年初から恥の末広がりだね^^)
4日からお仕事も始まってます

あとはお参りくらいだな
(そっちを先にやれって?)



ともあれ皆さん、
今年もどうぞよろしくお願い申し上げまする~

賽天 拝


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by psyten | 2012-01-08 02:18 | 駄文
大晦日 - 平成廿三年
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僕に今年一年間に関わってくれた皆さん
ありがとうございました

今年は僕にとっては思いがけないたくさんの出会いや
(いい歳こいて)新しい経験をする機会が多くあり
色々なことを考えることのできた一年でした

来年は一つ一つを形にしていきたいと考えてます

来年も皆さんの力をお借りすることが
たくさん(笑)あると思います

どうぞよろしくお願いします^^

では、良い新年をお迎えください

賽天 拝


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by psyten | 2011-12-31 10:54 | 駄文
TATTOO DESIGN BOOK(タトゥーデザインブック)#07 - 龍・ドラゴン・聖獣 編
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前の記事のタトゥートライバルで思い出した

そういえば先月刊行されたタトゥーデザインブックの
第7巻「龍・ドラゴン・聖獣 編」の唐獅子描きました

上のはそのラフね

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このシリーズも「世界の神々編」「龍・ドラゴン編」
「陸・海・空動物編」「植物編」「トライバル編」
「武将・英雄・豪傑編」と続き
本書「龍・ドラゴン・聖獣編」で第7弾

タイトルがどっかかぶって来て
「ネタ切れか?」的な感も漂いますが
彫り物、刺青、タトゥーの写真やイラストに
題材の情報なども掲載され
観ても読んでも楽しめる一冊です

刺青関連書籍のシリーズ物というと
途中で頓挫する企画が多い中で
7冊、5年間も続くのはやはり
しっかりした内容の賜物でしょ♪

聖獣では鳳凰や麒麟など東洋のものだけでなく
ペガサスやケンタウロスなど西洋の聖獣も
取り上げられています




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by psyten | 2011-12-28 21:12 | 本棚
TATTOO TRIBAL(タトゥートライバル) vol.49 - 富士見ムック
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本日発売のタトゥートライバルvol.49に
先月の18日にアダチ版画研究所さんで開催された
イベント(その時の記事はこちら)の模様が
掲載されてます

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続いて、[日本の「匠」]というコーナーでは
アダチ版画研究所さんの版画彫師である
新實の親方のインタビューも掲載され
いよいよ完成間近となった歌川国芳
「通俗水滸伝豪傑百八人之壱人」水門破りの
「浪裡白跳張順」の製作の模様も
写真つきで垣間見る事が出来ます

現代に新たな息吹きを吹き込まれる
錦絵の裏側が伝わりとっても興味深い内容

そしてこのここで会ったが二百年目(笑)の
「通俗水滸伝豪傑百八人之壱人」の
「浪裡白跳張順」見逃せない情報が87ページに!


52ページには個人的に嬉しい事なんかも
掲載されてるんで(やったね!おめでと^^)
是非是非みなさんもチェックしてくださいな~~~

アダチ版画研究所
東京都新宿区下落合 3-13-17
電話 03-3951-2681


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by psyten | 2011-12-21 17:51 | 本棚
日経&エクラ プレミアムサロン・イベント「江戸の奇才 歌川国芳」辻惟雄先生特別講演
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さて、いよいよ今週の土曜日から
待ちに待った岩切友里子先生監修の
没後150年 歌川国芳展」が
六本木の森アーツセンターギャラリーで始まりますね

こちらの開催期間は12月17日(土)から
来年1月17日(火)までが前期日程

そして大幅な展示替えを行い
1月19日(木)から2月12日(日)までが
後期日程の二部制となっています

前後期で合計400点以上の展示が行われる
空前の規模の展覧会なので彫り物に興味のある方は
絶対に観に行ってくださ~~~い^^

大部分の展示が入れ替えられますから
2度の来場は必須ですね

この展覧会が楽しみで仕方ない中
関連イベントとして本展に先立ち
先週の火曜日に行われた
辻惟雄先生の講演会に行って来ました

会場は展覧会の主催者である日本経済新聞社の
大手町にある本社ビルの2階にあるSPACE NIO

日経新聞社から発行されている「éclat(エクラ)」という雑誌の
éclat(エクラ)プレミアムサロン会員に向けて
日経新聞とで運営してる特別イベントとの事

↑う~ん、ちょっと難解で僕も良くわかってません↑

参加は有料で事前にチケットを購入する必要があったんですが
プレミアムサロン会員向け?などということで
不安な気持ちで煩雑な手続きをなんとかクリアし
チケットを入手

しかし明らかに女性向けのコンテンツで
しかも謎の会に2つも入会させられる羽目に(汗

でもそこはこの分野では大御所の
辻惟雄先生の講演を拝聴できるんですからね^^


辻惟雄先生の講演は昨年千葉市美術館で開催された
「伊藤若冲アナザーワールド」でのイベント以来です

なんとか仕事を片付け、残念な天気の中大急ぎで向かい
ぎりぎりセーフで会場に到着

さてさて、楽しみにしていた1時間半の講演は





・・・・・・・・グダグダの残念賞(涙

もちろん辻先生のお声を聴ける貴重な機会ですから
その点はとっても嬉しく、とっても楽しかったんですが

講演の段取りは酷いもんで
機材のトラブルから講演は一時中断
終了時間はキッチリ守りたかったようで
後半は相当の駆け足で
完全にやっつけの流し打ち

それでも日経さんやエクラ編集部さんは
それぞれの宣伝には力を入れていて
なんの脈絡もない試供品を手渡され講演はお開きに(涙

会費の2千円という金額は、御話をいただいた
辻先生の喉を潤すお茶代と思えば安いもんですが

日経さんやエクラさんの宣伝の為に
雨の中集められての代金と思うと・・・・・・・・

開催者のあまりに「やっつけ」な雰囲気に
後味の悪い気持ちで会場を後にしましたとさ

なんて、残念なお話はこの辺にして
今週末から開催の国芳展を楽しみましょう!

イェース!!

没後150年 歌川国芳展

前期:平成23年12月17日(土) - 平成24年1月17日(火)
後期:平成24年1月19日(木) - 平成24年2月12日(日)

森アーツセンターギャラリー
東京都港区六本木6丁目10-1 六本木ヒルズ森タワー52F


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by psyten | 2011-12-13 19:21 | 展覧会
歌川国芳門下展(芳年、芳幾、芳艶、他)前期 - 礫川浮世絵美術館
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会期終了間際に滑り込みセーフ!で
小石川の礫川浮世絵美術館へ

前期展示は11月25日までで終了

前期の展示作品は芳虎、芳政、芳艶、芳員、芳年、芳秀
芳春、芳幾、暁斎らの作品が40点余り

8月に原宿の太田記念美術館で観た
芳艶が光ってましたね→その時の記事

そして一番見入ってしまったのは
芳年の豪傑水滸伝の校合摺と
平維茂の版下画稿
版下画稿はもちろんだけど
水滸伝の方も完成品は
見つかっていないようです

でも通常錦絵の版下絵は
版木と一緒に彫られて
なくなってしまうので
こうして観られるものは
とても貴重

ご祝儀の施されたその画稿は
芳年の息遣いまで
聞こえて来るようでした

そして明日12月1日からは
後期の展示が始まります

12月は17日から六本木の
森アーツセンターギャラリーで
岩切友里子先生監修の没後150年展も始まるし
月末(年末?)にはアダチ版画研究所さんの
「通俗水滸伝豪傑百八人之壱人」の
「浪裡白跳張順」「水門破り」も
いよいよ完成だしたくさん楽しみだね

アダチ版画研究所さんの
「粋な江戸っ子浮世絵師・歌川国芳展」は
12月7日までだからあと一週間

入場は無料だし気に入った作品は
購入も可能なので是非行ってみてね

礫川浮世絵美術館
東京都文京区小石川1-2-3 小石川春日ビル5F
電話 03-3812-7312


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by psyten | 2011-11-30 21:31 | 展覧会
アダチ版画研究所!!
「月刊 賽のじ雑記」編集員の賽天でございます(笑

華の都は生憎の雨模様でございますが
かねてお知らせしておりました
目白のアダチ版画研究所さんでのトークイベント?が
本日いよいよ開催でございます

お陰さまでお立見までご予約満席をいただき
ありがとうございます^^

対して、挑む僕は何を話せば良いやら
まったくのノープランなんですが(汗
くれぐれもお持ちの傘などを投げないよう
どうかお手柔らかにお見守りください

ご観覧?ご予定の方は午後1時に
アダチ版画研究所さんにて
お会いしましょう!

お足元お気をつけてお越しくださいませ~

アダチ版画研究所
東京都新宿区下落合 3-13-17
電話 03-3951-2681


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by psyten | 2011-11-19 11:13 | 展覧会
粋な江戸っ子浮世絵師 歌川国芳展 - アダチ版画研究所(の、つづき)
さてさて、昨日のつづきです

今回の展覧会は「国芳」展なんですが
ここアダチ版画研究所さんの展覧会は
他の展覧会とは一味違います

何がどう違うかと申しますと
ここで展示されている国芳作品は
アダチ版画研究所さんで復刻された
錦絵なんです

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その復刻の作品がこちらのお仕事場で
彫られてます

本物じゃなくって復刻?と侮るなかれ

摺りから150年以上経過した錦絵は
いくら保存状態が良好でもその状態は
ある程度の損傷や退色があり
また、その保護の為に
とてもデリケートな扱いを求められています

明るい照明なんかも当てられないしね

そしてその復刻の肝心要のクオリティーは
摺られた錦絵を観れば一目瞭然!

本展覧会では江戸の人々が手にした時と同じ感動の
鮮やかな錦絵を明るい照明の下で観る事が出来ます

しかも「坂田怪童丸」や「相馬の古内裏」の
シミや虫食い一つない状態の錦絵が
キャバクラの飲み代程度のお値段で
お持ち帰りまで出来ちゃうんですよ!

お仕事中にお邪魔したにも拘らず
新實の親方はとっても暖かく迎えてくれ
気さくにお話をしてくださいました

そして仕事中の版木を気軽な感じで
「ほれっ」と手渡してくださったのですが
その版木はなんと主版の「彫」の真っ最中の
「通俗水滸伝百八人之一個」の
「浪裡白跳張順」所謂「水門破り」の図

この作品の完成は今回の展覧会には
間に合わないそうなんですが
この日に講演をされた岩切友里子先生監修の
「没後150年 歌川国芳展」の
開催までには間に合うとの事

この展覧会は春の大阪、夏の静岡と周ってきて
12月17日から来年2月12日の会期で
六本木の森アーツセンターギャラリーで開催されます

没後150年展では国内最大級だと思うので
これは全員参加決定の展覧会です

前後期でほとんどの作品が入れ替わるそうなので
2度の来訪が必須ですよ

詳しくは↓こちらのサイトをご覧ください
没後150年 歌川国芳展

そして来月11月19日に
ここアダチ版画研究所さんの
「歌川国芳展」では
イベントの第二弾が予定されており
この「張順水門破り」の彫りの実演が
解説つきで観られるんです(←と聞いてます

※「張順の水門破り」の彫りの実演が観られる
と、言うのは僕の思い込みと勘違いと早とちりです
19日には「猫飼好五十三疋」の部分図を
予定しているとの事

以下、間違いによる記述が含まれますが
どうぞ容赦ください

なお、実演はありませんが「張順の水門破り」の
製作中の版木の公開はありそうな模様です


コノイベントデハボクモオハナシヲ
サセテイタダクコトニナッテルヨウデス
(↑ちっちゃい声でね)

お陰さまで予約席数は満席に
なってしまったようなんですが
立ち見で良ければ現時点ではまだ
予約を受け付けているみたいなんで
興味がある方はアダチ版画研究所さんの方に
問い合わせてみてください

あ、くれぐれも言っときますけど
僕のおしゃべりは立ってまで聞く
値打ちはありませんよ

カチカチでイキナリ搬送退場!
なんて事も十分にありえますから(笑

でもこの水滸伝の本気の彫りなんて
二百年近くぶりでしょうし
「水門破り」の彫りなど
生きてるうちにはもうないでしょうから
お好きな人は是非観てみたいですね

でもってこの「水門破り」も
摺りあがったら販売されます

正式の価格が発表になったかどうか
わからないんですが
僕が伺った価格はビックリするくらい
お買い得な価格でした

この木版画というのは
前の記事でちょっと触れましたが
摺師さんの猛烈な力仕事の上で
制作されています

ですからどうしても版木の消耗が避けられません

当時の錦絵を見ても
版を重ねたものは磨耗の激しい版が外され
色数が減らされたりしてます

その外された版は彫師の腕の見せ所の
美しい細かな細工の部分だったりもするので
せっかくの購入をこのタイミングにお考えの方は
最上のクオリティの最初の摺りのモノの
ご予約をおすすめします^^

なんてったって当時の江戸のおあ兄さん達が熱狂した
「通俗水滸伝百八人之一個 浪裡白跳張順」
「水門破り」の摺りたてが手に入る貴重な
チャンスですからね~

と、ここでゆっくりとは
してられなかったんですわ
岩切友里子先生の講演を聴き逃しては・・・・・・・・

ってな訳で、お仕事場に突然伺って
バタバタとおいとました失礼
親方、お弟子さん共々どうかお許しください
(↑こんなトコで言わずに直接言いなさい!

緊張しちゃって去り際の最後っ屁みたいにしか
お写真をお願いできませんでした

勇気を出して彫りかけの版木の写真の撮影の
お願いができたら良かったのになぁ(←バカ

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という訳で(どういう訳だ?
岩切友里子先生の講演です

さすがの貫禄で楽しいお話を
たくさん聴かせてくれました

その分来月に向けた僕のハードルが
ググーンと上がりましたけどね
(↑比べるレベルが違いすぎ

この講演の後、岩切先生と研究所の方々と
お茶を飲みながらお話をさせていただける
機会をいただきました

はじめてお会いする憧れの岩切友里子先生は
天真爛漫でとってもチャーミングな女性でした^^

関係の皆さん
たくさんの楽しい機会をありがとう

11月19日は精一杯頑張りマッス!

アダチ版画研究所
東京都新宿区下落合 3-13-17
電話 03-3951-2681


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by psyten | 2011-10-25 20:30 | 展覧会
粋な江戸っ子浮世絵師 歌川国芳展 - アダチ版画研究所
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はい、目白!


の駅から徒歩10分弱かな
閑静な住宅街の一角ね

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こちらアダチ版画研究所さん

行って来ました~

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今月18日から12月7日まで開催されている
「没後150年 スカイツリーを予言した!?」
なんて、ミーハーな冠がついている
「粋な江戸っ子浮世絵師 歌川国芳展」

こちらアダチ版画研究所さんは
我らが錦絵の生命線である
「彫り」や「摺り」などの技術の灯火が
絶える事のないようにという
活動をされている団体です

活動について詳しく知りたい方は
ウェブサイトでご確認ください

僕が伺った当日はイベント開催日

現役の摺師の方による実演と
岩切友里子先生の講演があり
それを目当てにそそくさと参上~

先ず最初は摺りの実演から

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登場したのは可愛らしい女性の摺師さん

通常1~200枚程で摺る工程を本日は数枚での作業で
1時間で主版から仕上がりまでを見せてくれるのだそう

貴重な体験です^^

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まだ年季の明けない修業中の身との事ですが
ところがどっこい始まってみると
その力強いお仕事っぷりに魅了されます

学芸員の松崎氏による丁寧な解説もあり
今日から「気分は浮世絵博士」です^^

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これが摺りたてホヤホヤの錦絵
復刻された国芳「金魚づくし」の「まとい」

こんなのを手にとって観られる機会も
今回が最初で最後でしょうね

そう言えば最後まで摺り師さんの
その美しいであろうお声は
聞くことが出来ませんでした

職人さんはただただ黙して良い仕事をするから
美しいんでしょうかね

肝心な場面では人見知りのクセに
普段の自分の彫り場ではある事ない事
ペラペラとおしゃべりしながら
仕事をしている僕はいったい・・・・・・・・

早速「無言」って所から
見習っていきたいと思います^^

摺りの実演をたっぷりと堪能した後は
岩切友里子先生の講演なのですが
切り替えの休憩時間に
研究所の中山氏が
彫りのお仕事場へ案内してくれました

・・・・・・・・ん、ちょっと長くなりそうなんで
彫りのお仕事場と岩切先生の講演の模様は
次の回に持ち越しま~す

お楽しみに?

アダチ版画研究所
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by psyten | 2011-10-24 21:35 | 展覧会



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