<   2009年 07月 ( 32 )   > この月の画像一覧
名古屋タトゥースタジオ - SWORD OF REBEL
c0162826_18254822.jpg
TATTOO STUDIOやら
SWORD OF REBELやら言っちゃってますが
外観からはそんなハイカラな雰囲気はまるで・・・・・・・・

名古屋に入ってから食べ物記事つづき
お仕事に来てんですから
ちゃんと働いてますよ~

c0162826_1830653.jpg
ほらね

毎度の事ですが名古屋での刺青は彫ぎんのとこです

勝手知ったる他人の我が家
気楽に楽しく仕事してます

名古屋のタトゥースタジオSWORD OF REBELのウェブサイト
名古屋の刺青師彫ぎんのブログ

お近くの方は石投げてやってください


刺青|賽天 - www.psyten.com


[PR]
by psyten | 2009-07-31 18:47 | 駄文
栄にて - 松坂屋名古屋店「あつた蓬莱軒」
c0162826_20595034.jpg

c0162826_20584621.jpg

c0162826_2059470.jpg
プヒ~~~~~

栄のハニーの所に襲撃に行くも
・・・・・・・・空振りに

仕方がないのでお昼ごはんに
松坂屋蓬莱軒

いつもお昼時を過ぎてしまった時間に
他のお店が中休みになっているので
通しで営業しているデパート内ということで
そんな時にばっかり良く来るんですが

今日は珍しくお昼時に来てみると
行列してました
いつもはガラガラなのでビックリです
でも美味しいのよ
ここの「ひつまぶし」

c0162826_2102796.jpg
蓬莱軒
名古屋市中区栄三丁目16番1号
TEL:052-251-1111
営業時間 10:00~19:30

ハニーのイベントは今度の日曜日です
みなさん遊びに来てね~


刺青|賽天 - www.psyten.com


[PR]
by psyten | 2009-07-30 21:22 | 駄文
K’s Pit DINER 名古屋
c0162826_17123630.jpg
本日名古屋上陸!
蒸し暑いです
到着早々荷物を置いたらチラッと大須へ

腹ペコだけど時間が中途半端で
どこもやってません

c0162826_17172885.jpg
で、K’s Pit DINERの大須店へ
あまりの暑さに(言い訳です)カメラを持って出るのを
忘れちゃったんで写真は携帯です

c0162826_1721256.jpg
じゃじゃ~~~ん
K’s Big Burger(・・・・・・・だったような)!!!

c0162826_1724575.jpg
ビックマックのような3階建てバーガーです

c0162826_17255313.jpg
でかいでしょ?

c0162826_17272155.jpg
人殺し~~~!ってね
お味の方は所謂デリシャスバーガーとは違い
バサバサパテのワイルド系です
僕こういうの大好きなんですけど
一般的に美味しいというかは微妙です

K’s Pit DINER大須店
愛知県名古屋市中区大須3丁目44-20小田ビル1F
TEL.FAX (052)242-6161
営業時間 AM11時~PM9時
水曜日定休
愛知県半田市に本店があるようです


刺青|賽天 - www.psyten.com


[PR]
by psyten | 2009-07-29 17:47 | ハンバーガー
生きるという事






生きるってのは死ぬことさ

いつどこでその死と出会うかさ

いつどうやって死ぬかなのさ

それがどう生きるかさ


刺青|賽天 - www.psyten.com


[PR]
by psyten | 2009-07-29 02:55 | 駄文
訃報 - 川村カオリさん


ロックスタイルのタトゥーに
強い影響を与えた女性

2004年乳癌が発覚し
左乳房の切除手術と抗がん剤治療

数年前にお母様を亡くされたのと
おなじ病

2008年に再発

そして今日永眠
享年38歳

闘病中も精力的に様々な
活動をされていました

子供さんは小学生かな
言葉がでてきません

お疲れさまでした
ご冥福をお祈りいたします


刺青|賽天 - www.psyten.com


[PR]
by psyten | 2009-07-28 22:02 | 駄文
聖地チベット・ポタラ宮と天空の至宝
前の記事 追悼につき髑髏三昧 からのつづき

c0162826_2027944.jpg
本日宮武外骨翁の命日ということで
追悼の意をこめて行って来ました
聖地チベット・ポタラ宮と天空の至宝
7月11日から8月23日まで
北海道立近代美術館 にて開催されています

またまた馬鹿みたいな話だけど
外骨翁のガイコツとかけて
骸骨で溢れているチベットへ
まぁ・・・・・・・・ね

c0162826_20295942.jpg
入り口を入ってすぐに
くじ引きのような箱があり
「どうぞ」・・・・・・・・と
んで、引いてみると
まるでおみくじの様な・・・・・・・・
でも・・・・・・・・お守りとやら

c0162826_20303088.jpg
中身はこんな感じになってました

いまいち良く分かりませんが
楽しませようという
気持ちは伝わります

まぁ気を取り直して
展示室内へ

いやっほう面白いですね
最近日本の仏教美術を
観る機会がけっこうあったので
そのルーツでもある
これらチベット仏教美術との
共通点や相違点など
ビシバシ入ってきます

仏教が日本に渡来する以前の
大陸での成立の過程なんかも
追うことができるので
大変勉強にもなりますね

それにしても
(真摯に信仰をされている方には
怒られてしまいますけど)
人間のイマジネーションって
すごいね

ストーリーから建築
あらゆるディティールに到るまで
恐ろしく緻密で精細に
そして熱くあつ~~~~く
作り上げられていますからね
ビバ宗教文化!

c0162826_20353321.jpg
こちらはチラシと図録
溢れてるでしょ?

この展覧会はアメリカからヨーロッパを巡り
日本は九州から始まってここ札幌
そしてこの後、東京、大阪、仙台と
巡る予定なので機会のある方は
寄ってみてくださいな

ただしこの展覧会
中国での(との?)所謂チベット問題と
複雑に関係しています

美しいものを観て楽しむ
というだけでなく
政治と宗教、民族間対立
東アジア情勢と未来などを
リアルに考えるきっかけと
なってくれたら良いです


刺青|賽天 - www.psyten.com


[PR]
by psyten | 2009-07-28 20:45 | 展覧会
追悼につき髑髏三昧
c0162826_1746082.jpg
今から半世紀と少し前
昭和30年(1955年)の今日
7月28日に宮武外骨氏は没する
享年88歳

最期はGHQまでも相手に
その反骨精神を貫き通した

昭和30年というと
二大保守政党が合体して
自由民主党が結党された年
所謂55年体制の出発だ

そして「太陽の季節」で
現都知事の石原慎太郎氏が
一橋大学在学中に文壇デビューと同時に
芥川賞を獲った年でもある

翌年映画化された「太陽の季節」で
石原裕次郎さんが銀幕デビューを
飾っています
先頃催された二十三回忌は
盛大でしたね
渡社長かっこいい!

さあそんな昭和30年は
この日本の国家としての
一つの大きな転換期でした

そして来月の衆議院議員選挙
はたしてどうなるんでしょうか
また細川-羽田-村山ってな感じに
なるんでしょうかね?
・・・・・・・・それとも

自由民主党としての
初代総裁鳩山一郎から
始まった55年体制

今年から何か始まるの?

とか何とかダラダラと話が
逸れていってしまった所で
お客さんの時間になっちゃいました

本題は後ほどアップします

ちなみに外骨扇翁については
7月4日の記事 予は危険人物なり―宮武外骨
で取り上げています
まだの人は読んでおいてね


刺青|賽天 - www.psyten.com


[PR]
by psyten | 2009-07-28 17:49 | 駄文
ハリーポッターと謎のプリンス


今月15日から劇場公開されている
ハリーポッターと謎のプリンス
もうとっくに観ました

画が綺麗ですねぇ
特に夜や暗めのシーンの画が綺麗
ちょっと癖のある画角が
気になったりするんですが
フィルムで表現されたような
色なんかはなんとも言えません

写真だけで綺麗なのに
カメラの移動も面白い
遊園地の乗り物に
乗っている気分です

基本的にファンタジーは
あまり得意ではないんですが
第一作目の「賢者の石」から
ずぅっと、全作公開とほぼ同時に
劇場で観てます

映画や文章、演劇、音楽、絵画etc.
人間の脳みそって素晴らしい
無限に拡がる世界を創造します
人類の創造物の中で
もっとも偉大なのはこの
イマジネーションでしょう?

新幹線や飛行機、宇宙船だって
行ける所は高が知れています
原子力やコンピューターだって
それほど人類に幸福なんて与えてくれません

それに引きかえ・・・・・・・

・・・・・・・・・・・でしょ?
紙芝居の方が何倍も素晴らしい!

僕らは紙と鉛筆さえあれば
絵にしろ文章にしろ
どんな巨大な工場よりも
どんな最先端のテクノロジーよりも
もっともっと大きな世界を創造できるんです

ん?
ハリーポッターはどうしたって?

大きな声ぢゃあ言えないんですが
ストーリーがさっぱり理解できないんですよ
一作目から全部
もう次が最終回らしいんですが
六回も観てわかんないんだから
もうきっと最期もわかんないですよ

観ますけどね
最終回も


刺青|賽天 - www.psyten.com


[PR]
by psyten | 2009-07-27 18:16 | 駄文
我らが歌川国芳 - in ロンドン
c0162826_17335890.jpg
英国はロンドンの
ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツにて
3月21日から6月7日まで開催されていた
「歌川国芳展」
※ブログ記事執筆現在なぜか
ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツの
サイトにアクセスできなくなってます
時間をおいてからアクセスしてみてね

行ける訳がないので図録を欲しいと祈っていたら
神様はいるもんです
achamo-orangeさんからお告げが・・・・・

で、早速購入
届いてみて先ず
豪華ぁ~~~~~
装丁、サイズ、分厚さ
写真で伝わりますかね?
価格もかなりのお買い得です

この辺の出版物が近年
比較的低めの設定を
されるようになってきたとはいえ
びっくりのお値打ち価格です

そのかわり絶版モノの価格が
高くなってしまっているので
まぁ僕らとしてはプラマイゼロかな

これも展覧会図録なので
下手をすると早めに
入手が難しくなったりしますから
僕のブログをお読み頂いている中で
刺青関係と錦絵関係に執着のある人は
絶対に購入しておいてくださいよ

Kuniyoshi
Timothy Clarke
Royal Academy Books

さてさて中身の感想の前に
表紙を見てください
アマゾンの表紙画像と僕のヤツ
違いますよね
なんでだろ?
何パターンかあるのかな?
ま、いっか
僕のは無茶苦茶カッコイイ

まず全体に印刷が抑え目になってます
見方によっては少し暗いかな?

今回の出展はArthur R. Miller教授の
個人コレクションなので
国内の出版物や展覧会では
観ることの難しいものも
収録されてます

そしてこの書籍
時々バカみたいに
拡大してるんですよ錦絵を
これは良い!
ドキドキです
(あ、ダジャレね一応)

展覧会では生で観ますので
細かな毛彫りや細工
線の抑揚や着物の柄など
ガンガン迫ってくるのですが
印刷物は・・・・・・・ね
でもこれだけ拡大してくれると
かなり迫ってきてますよ

さあさあ
こんなクダラない文章なんて
いつまでも読んでないで
とっとと現物を観なさい!


刺青|賽天 - www.psyten.com


[PR]
by psyten | 2009-07-26 17:38 | 本棚
幕末の土佐藩主・山内容堂
今から百年と少し前
1872年の今日7月26日
当時の暦で明治5年6月21日

土佐藩第15代目にして最後の藩主
山内容堂がこの世を去りました

「今日はなんたら」という記事を書く際に
現在使用されている太陽暦(グレゴリオ暦)と
太陰太陽暦(旧暦)とを併記することが
常となってきてますね

ここでちょびっと豆知識
我が日本はいつから
現在の暦に変わったか知ってますか?

この容堂の亡くなったこの年の
明治5年12月2日まで太陰太陽暦(旧暦)を使用し
この日をもって明治5年を店仕舞いにし
翌日の明治5年12月3日を明治6年1月1日として
強引に太陽暦(グレゴリオ暦)にしてしまいました

なんとなく漠然と明治維新という日があって
そこからピタッと文明開化で国が西洋化したと
想像している人もいるようですが
明治維新自体がモタモタとドタバタ劇の中で
紆余曲折をもって行われていきました

この暦の改定もその一端を良く表していますね

そんな維新をまたいだ土佐藩主山内容堂
享年46歳
豪快な人柄を表すように
過度の飲酒が原因の
脳溢血による死と伝わります


土佐、薩摩、伊達、肥前という幕末の四雄藩の
各中心人物を描いた司馬遼太郎氏の短編集です

タイトルにもなっている「酔って候」が
容堂を主人公として描かれた篇です

他三篇は薩摩藩主島津久光の「きつね馬」
宇和島藩主伊達宗城の「伊達の黒船」
肥前藩主鍋島直正の「肥前の妖怪」
となっています

幕末の土佐藩というと
明治維新に大きく関与した
多くの志士たちの出身藩です

ざっと思いつくままに名前を挙げても
坂本竜馬からはじまり
中岡慎太郎、武市半平太、板垣退助
後藤象二郎、岩崎弥太郎、岡田以蔵などなど
幕末動乱から維新後まで
縦横に駆け回った長宗我部の亡霊
土佐郷士たち

彼らの活躍は様々に取り上げられていますので
今回は突っ込みません
僕は歴史小説マニアでもあるので
ホントはこのあたりも大いにイヂリたいんですけどね
・・・・・・・・刺青歴史小説シリーズとか





この土佐藩を知る為に「功名が辻」
土佐藩始祖山内一豊を描いた
同じく司馬遼太郎氏の作です
合わせて読むと大名や武士の
面白さがより分かるかと・・・・・


刺青|賽天 - www.psyten.com


[PR]
by psyten | 2009-07-26 12:49 | 本棚



おもに本棚たまにはべつな

刺青|賽天
www.psyten.com

東京刺青彫房
東京都文京区向丘
tel. 03-5815-8818
■地下鉄千代田線
 根津駅より徒歩10分
■地下鉄南北線
 東大前駅より徒歩5分
■地下鉄三田線
 白山駅より徒歩10分
■上野駅、西日暮里駅
 日暮里駅、御徒町駅
 駒込駅よりタクシー10分

札幌刺青彫房
北海道札幌市中央区
tel. 011-802-9319
■JR札幌駅より徒歩15分
■地下鉄東西線
 西11丁目駅徒歩10分 ■JR学園都市線
 桑園駅より徒歩12分

カテゴリ
本棚
展覧会
刺青の題材
刺青の周辺にあるもの
駄文
ウェブサイト更新
まとめ
社寺巡礼
ハンバーガー
蕎麦
お弁当
しほり
以前の記事
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
タグ
お気に入りブログ
俺の道 ーKAMINAR...
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
Top