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季節
昨夜の帰り道

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寒いと思っていたら、すっかり雪景色
まだ軽く表面を覆っているだけですが

今朝起きてみても
昨日の朝までは紅葉だったけど

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やっぱり雪景色
天気予報では今週いっぱいは雪

もうそんな季節なんですねぇ


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by psyten | 2008-11-20 15:29 | 駄文
ウェブサイト更新
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ウェブサイトを更新しました
更新内容は

・ 平成21年1月17日から21日の日程で名古屋出張決定
・ 平成21年2月彫ぎん来札決定
・ 刺青画像追加
・ 「press」ページを追加
・ 「links」に名古屋 8Ball Tattoo Studio追加

以上です
よろしくお願いいたします


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by psyten | 2008-11-18 14:42 | ウェブサイト更新
タトゥーバースト vol.47
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今月15日に発売されたタトゥーバーストに取り上げられてます

僕自身に対する取材ではなく、お客さんにスポットを当てた企画の取材です

巻頭のマスターピースって企画のところの見開き2ページとなっています

タトゥーバースト vol.47をアマゾンでチェック

興味があれば見てみてください


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by psyten | 2008-11-18 01:06 | 駄文
大琳派展~つづき
遅くなりましたが11月6日の記事のつづき

Sketch画伯のわがままをなだめつつ、画伯と共に(僕の勝手な)目的の「大琳派展」を無事鑑賞し終えたところ、またまたわがままを言い出した画伯を持て余し「絵本展」らしきものを見に行く事になりました

うろうろと案内のポスター探し・・・・・結局上野駅近くまで戻って発見

場所は・・・・・国際こども図書館

「大琳派展」を観たのが東京国立博物館

最初に待ち合わせたのが上野駅

行ったり来たりするたびに毎回フェルメール(東京都美術館)の前を通ることになり、その度に「これは気合を入れて観なくてはいけないから、また今度改めてゆっくりと来ようね」となだめつつ、取って返して芸大方面へ

ありました、相当古い洋風建築に現代の構造物が寄生したような素敵な建物(写真撮ってないです)

この展覧会の正しいタイトルは「童画の世界-絵雑誌とその画家たち」でした

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国際こども図書館というだけあって、企画展示だけでなく世界中の絵本が集められた図書館となっていて結構楽しい所です

会員カードみたいなものまで作ってしまいました

また来てみよっと


ちょっとくたびれたので、歩いて池之端の隠れ家へ行って一服

いや~ぁ、歩きました

んでも、腹が減ったので湯島へ出ましたが目的のお店が定休日だったので再び上野へ

なんだかひたすらグルグルと歩かされる・・・・・

やっと一息、食事をしていると電話が鳴り用事が発生

画伯をそこに残して広小路の駅へ走ります

駅のポスターで、むむっ?今夜はお酉さん?(11月5日のお話です)

画伯に食事を撤収してこっちに来るように指示をしてから喫茶店でちょっとした打ち合わせ

その喫茶店で画伯と再び合流し、広小路から一路浅草へ

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浅草は初めてという画伯と

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あらかたお店も閉まって閑散とした仲見世を抜け浅草寺へ

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五重塔のライトアップとお月さんがきれいです

隣にいるのがどうして画伯なんでしょうか?

道草をしつつ目的のお酉さん、鳳神社

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さすが発祥の地というだけあって、こちらは大賑わい

お参りをし、熊手を求め、またまたブラブラと歩き出し、煎餅屋さんやらうどん屋さんやらで道草を(読んで字のごとく)喰らいながら、結局歩いて再び上野駅

本日の行軍はさすがにここまで

もう限界です

は~~~~~~~~~~~歩いた


デェトのお相手Sketch画伯

本人のサイトは肝心な部分が永久工事中の為、画伯は虚称と成り果てております

いくつかの雑誌などに画伯として取り上げられていた事も今は昔

仕方がないので僕の手元にあるものを

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かな~~り以前、画伯がまだ20代の頃のものです

訳のわからん服屋のデザイナー様なんて言って気取ってないで真面目にやんなさい!

あ、RATLANDの安江くん、君はなんも悪くないかんね~~~~~

今度お店にも遊びに行くね~~~~~~~


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by psyten | 2008-11-08 17:20 | 展覧会
大琳派展-継承と変奏-
行ってきました「大琳派展」
Sketch画伯と一緒だったため
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途中フェルメールに行きたいと駄々をこねる画伯を「これはまだ会期があるからまた今度ね」
となだめつつ東京国立博物館へ

注)Sketch画伯 :
  ロウブロウアート界の彗星となるべく南へ流れるも撃沈
  不審な服屋を立ち上げ、唐突にデザイナー様を名乗る不届き者
  ここでは嫌味を込めて画伯と呼ぶことにする


  画伯の牙城|にもかかわらずただの服屋サイト、画業は永久工事中

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やっぱり一人で来るべきだったと後悔しつつ会場へ

おなじみの風神雷神図屏風4双を中心に所謂「琳派」一色

それらは絵画というよりモダンなインテリア

僕ら庶民は普段「美術は美術館で」という思い込みがありますが、本来美術品や工芸品は美術館や博物館に展示されるために制作されているのではなく本来が「インテリア雑貨」

あるべきところから剥がされてきた襖や屏風、掛け軸や器などなどがご丁寧にガラス越しにかしこまって陳列されている様子に戸惑いを感じつつも、気分を一新今回は美術鑑賞者としてではなく製作者の視点で観照することに

やはり一門でもないのに「派」として扱われるだけあり、その昇華された技は超一級

叶うのであればこれら作品群に相応しい場所で、あるべきところに配置された一品一品を使ってみたり眺めてみたりして楽しんでみたいものです


本館でいくつかの特別陳列や平常展を廻った後、ミュージアムショップを一回りして会場を出ると、今度は「さっきポスターで見た絵本の展覧会を見たい」と再び画伯の駄々っ子が始まりました

「大琳派展」につきあわせたので、その絵本のやつを観に行くべくまずは来る途中に見かけたらしいポスター捜し

うろうろ歩いて・・・まるで「画伯とデート」の様相を呈してまいりました

この後完全にデートになってしまったので続きは次回に・・・・・


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by psyten | 2008-11-06 03:46 | 展覧会
CHANGE - 米国大統領
黒人と白人との混血であるバラック・フセイン・オバマ・ジュニア氏が米国大統領に選出された


彼は本当に救世主なだろうか

米国は彼を許容できるのだろうか

米国に変革は可能なのだろうか

それはどんな姿なのだろうか

それによって世界はどう変わるのだろうか


100年ぶりに訪れた世界の大変革期

人類は何を目指すのだろう


そして日本に救世主は現れるのだろうか


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by psyten | 2008-11-05 23:48 | 駄文
真の近現代史観 - 「日本は侵略国家であったのか」田母神俊雄氏
田母神俊雄氏が航空幕僚長を更迭され定年退職となった

アパグループ主催の第1回「真の近現代史観」懸賞論文に応募し、最優秀藤誠志賞を受賞した論文「日本は侵略国家であったのか」において発表された、氏の大東亜戦争に関する自説に対しての処分人事である

主催者アパグループサイトの論文pdfファイル

氏の史観は一人の日本人の理解としては許容されるべきであり、こういった意見発表に対しヒステリックに反応して抹殺するしか能のない我が国は相当に異常な状態の社会である

防衛省の処分や政府の攻撃の根拠は「政府見解に反する論文を発表した」ということのようであるが、その「政府見解」とは政府が責任を持って検証し、その結論が明確に社会に提示され、この国で理解、共有がされているものであろうか?

日本人は自らの尊厳ある人生と社会の為に、責任を持った検証と議論、そしてそれに基づいた基本的な認識を共有することがかなうために積極的な努力をしなくてはならない

それをなくして責任を持って自身を愛し、互いに思いやりを持って隣人と対話することのできる社会の実現はかなわないのではないだろうか


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by psyten | 2008-11-04 04:11 | 駄文



おもに本棚たまにはべつな

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